理事ご挨拶

理事プロフィール

プロパンガス料金適正化協会本部
代表理事    木 村 忠 悦
1955年宮城県生まれ
2006年7月 大手警備保障会社に勤務のあと、NPO法人プロパンガス料金適正化協会(現在:一般社団法人 プロパンガス料金適正化協会本部)を設立した。
2006年12月 大手引っ越しメーカー五社との協働事業確立。「消費者保護」目的としてプロパンガス販売業界の悪しき慣習に一石を投じる。
2011年2月 NPO法人から一般社団法人へ組織変更。
大手マンション・アパート管理会社各社との協働事業開始。
2011年9月 日本テクノ(株)との協働事業開始、次世代エネルギーとして注目されている「新OHMASA-GAS」の商品化に向け活動している。

一般社団法人移行についてのご案内

 

LPガス消費生活アドバイサー
プロパンガス料金適正化協会本部(理事)
谷 村 巌
1936年生まれ
1958年 滋賀県農業協同組合中央会に就職
1972年 大津生活協同組合を設立し専務理事に就任、1990年に退任
1980年 滋賀県生活協同組合を設立し専務理事、会長に就任
1996年 定年で退任
1995年 関西消費者団体連絡会の主催で全国唯一の「LPガス流通改善シンポジウム」を開催
2006年6月 NPOプロパンガス料金適正化協会(現在:一般社団法人プロパンガス料金適正化協会本部)理事に就任、現在に至る
著書に「これでわかるLPガスの話」「よくわかるLP業界読本「LPガスの消費者が目覚めた」などがある

LPガス事業者と消費者をつなぐ役割を

 

節約アドバイザー・消費生活アドバイザー
プロパンガス料金適正化協会本部(理事)
丸 山 晴 美
1974年 新潟県三島郡与板町(現長岡市)出身。
2001年 神田外語学院を卒業後、旅行会社、コンビ二店長などを経て節約アドバイザーとして独立。
同年、ファイナンシャルプランナー(AFP)を取得。
2009年 「消費生活アドバイザー」 取得。
※内閣総理大臣及び経済産業大臣事業認定資格
2012年 一般社団法人プロパンガス料金適正化協会の理事に就任。
<活動実績>
・テレビ  
2011年 11月 日本テレビ系「ヒルナンデス」出演。
2011年 10月 フジテレビ系「スーパーニュース」出演
・情報誌  
2012年 6月 ベネッセ「サンキュ 7月号」 掲載。
2012年 5月 扶桑社「ESSE 6月号」 掲載。
・著書  
2012年 6月 ちゃっかりしっかり節約術」 出版
2010年 2月 節約の作法 年100万円必ず貯める55の知恵」 出版。
  (ほか多数の出演・出版)
・オフィシャルサイト
「らくらく節約生活。」 http://www.maruyama-harumi.com/

消費者と販売業者のより良い関係を目指して

 

一般社団法人ソーシャルビジネス支援協会 代表理事
プロパンガス料金適正化協会本部(理事)
米 倉 正 雄
1977年 北海道生まれ
弘前大学理学部情報科学科卒業
2003年 最大手人材総合企業にてエンジニアアウトソーシング企業の新規立ち上げに参画、営業推進責任者として約3年で約40億の売上創出に貢献
2011年 一般社団法人ソーシャルビジネス支援協会を設立、
代表理事に就任
2013年 一般社団法人プロパンガス料金適正化協会理事に就任。

ソーシャルビジネスによる、被災者の支援と消費者のための活動

 

日本テクノ株式会社 (代表取締役/工学博士)
プロパンガス料金適正化協会本部(理事)
大 政 龍 晋
1939年 愛媛県生まれ。
名古屋工業大学大学院卒業 (工学博士号取得)
1969年 東京化学装置㈱ 現日本テクノ㈱を設立
1993年 世界初の振動撹拌機を発明
2002年 水から生まれる安全な酸水素ガス(OHMASA-GAS)を発明
2010年 OHMASA-GASとプロパンガスの混合新燃料ガス体を開発
2011年 プロパンガス料金適正化協会理事に就任、
新OHMASA-GAS普及に向けた協働事業開始。
受賞歴  
1993年 (財)発明振興協会より白井発明功労賞受賞
1994年 神奈川工業技術開発大賞受賞
1996年 科学技術長官賞受賞
1997年 黄綬褒章授章

次世代新エネルギー技術を担う活動に貢献します。

 

エムズスタイル 代表
タブレットジャパン株式会社 代表取締社長
プロパンガス料金適正化協会本部(理事)
前 田 稔
1962年 福岡生まれ
早稲田大学大学院理工学研究科機械工学卒業
1987年 野村総合研究所にてデリバティブなどの金融数理研究およびITコンサルを実施。
野村證券ロンドン現地法人の業務支援、多数の大手金融機関向けITコンサルなど手がける。
2000年 SBIホールディングスにおいてCOOとして取締役、事業会社社長など歴任。
グループ全体CIO的役割として各種提言実施。
2012年 コンサルタントとして独立、エムズスタイル設立。新規事業戦略、IT戦略、ビジネスアーキテクト人材育成など幅広く企業を支援。
2014年 ブレットを用いたO2Oソリューションを提供するタブレットジャパン
を設立。
資格など ・日本証券アナリスト協会検定会員
・AFP(日本FP協会認定)

LPガスの新たなる可能性に期待して

 

株式会社Crコンシェルジュ代表取締役社長
プロパンガス料金適正化協会本部(理事)
山 上 尚 靖
1961年 東京生まれ
1996年 アパレル会社に勤務のあと、親族の出版会社にて通信・IT関係の部署を立ち上げ数多くの企業の経費削減を行ってきた。
2009年 新たに経費削減に特化した会社を立ち上げる。 通信環境以外にもガス、水道、電気、賃料削減にも事業枠を広げた。
2011年 一般社団法人プロパンガス料金適正化協会本部理事に就任。
事業枠にとらわれない「消費者保護」活動目的に参入、現在に至る。

 

一般社団法人移行についてのご案内

プロパンガス料金適正化協会本部は、平成18年6月設立しNPO法人としてプロパンガス業界に於いて消費者保護を目的とした活動をして参りましたが、平成23年2月22日をもって、新たに一般社団法人として改めて活動していくことで理事総会全員一致のうえ可決致しましたのでご報告致します。

それに伴う消費者への料金無料相談サービス及び、『お客様問合せカード』送付の運用は、従来のNPO同様、非営利活動法人としての重要なミッションと位置づけ今後も継承いたします。

プロパンガス販売業界は、過去50年に亘り地域ごとの『悪しき慣習』・『不透明な料金設定』等が問題視されており、とりわけ首都圏を除く各都道府県では、業者間の競争環境のない消費者にとっては極めて不利益な商習慣からの是正・改善が必要とされ、消費者が自由に販売店を選べる環境へ改善することが喫緊の課題といえましょう。

当法人の一般社団法人化により、当協会の趣旨に賛同頂ける優良販売会社(賛助会員)の参入を促し、活動エリアの拡大と併せてプロパンガス販売業界に於いて、まともな市場メカニズムを形成することを目的としてまいります。

消費者の皆様方には、今後ともご支援頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

プロパンガス料金適正化協会本部
代表理事    木 村 忠 悦

LPガス事業者と消費者をつなぐ役割を

木村代表が2006年6月に設立されたNPO法人プロパンガス料金適正化協会本部が、このたび一般社団法人として生まれ変わり、新しい活動を開始されるに当たり、私は、消費者の立場からその活動に期待し、改めて設立に参加しました。

10年一節でエネルギー業界も発展していきます。LPガス業界も、近年は、電気・都市ガスの競争に引きつられて体質改善に努め、大手は、ガス・コージェネレーションに取り組み、PRに努めています。

しかし、LPガス業界は競争に追いつけず、顧客を電気・都市ガスに奪われないようにするのが精いっぱいというところです。料金も不透明な事業者が多く、多くの消費者は諦めに等しい状況です。

LPガスの消費者は、地域の業界の情報に疎く、よりよい事業者を選んでいくことができません。

そのときに、LPガス料金の適正化を目指す当協会は、全国で消費者が信頼できる唯一の組織といってよいと思います。

高い料金に不満をもっている消費者は、気兼ねなく協会に問い合わせましょう。そして、現在の業者との価格値下げ交渉の方法とか、良心的な事業者との新たな出会いを求めていきましょう。

仮に、毎月支払うガス料金が3割下がったとしたら、年間で3~6万円の節約になります。全国2.500万世帯の消費者に供給しているLPガス業界に新しいうねりが生まれてくることを私は期待します。

LPガス消費生活アドバイサー
プロパンガス料金適正化協会本部(理事)
谷 村 巌

消費者と販売業者のより良い関係を目指して

この度、本協会の理事に就任させていただくことになりました。

日頃からプロパンガスの料金の高さとその料金の不透明さに対しては、消費者が不利な立場に置かれていると考えており、また以前から交渉次第でガスの料金が下がるという話を一部の消費者から聞いておりました。しかしそれは、たまたま利用者と販売者が知人であるといった縁故価格であることがほとんどで、それ以外の一般の消費者が交渉する手段がほとんどありませんでした。

一般的にプロパンガスは都市ガスと比較すると、3割程高いと言われており、なかなか節約術だけでは削減しにくい部分であると考えておりました。

そんな折、プロパンガス料金適正化協会本部の活動を知ることになりました。

協会では消費者の要望に応じて、料金診断のうえ高ければ電話一本で契約業者への値下げ交渉方法などを指導・交渉してくれる活動で、消費者と販売業者を良い関係にする役割を果たしています。これは消費者にとって、とても心強いことです。

日々の節約はもちろん大切なことですが、それよりもまずは基本的な料金の見直しをすることが結果的には大きな節約につながります。

今後は、本協会の活動を知らずに割高な料金を支払い続けている全国の消費者の方に向けて、お得な節約術の一つとしてPRしていきたいと考えております。

節約アドバイザー・消費生活アドバイザー
プロパンガス料金適正化協会本部(理事)
丸 山 晴 美

ソーシャルビジネスによる、被災者の支援と消費者のための活動

平成25年3月14日付けをもちましてプロパンガス料金適正化協会の理事に就任いたしました。
本協会とは、私が代表理事を務める一般社団法人ソーシャルビジネス支援協会(以下SB支援協会)で実施しております「遠隔地に避難している『被災者』支援キャンペーン」の協働活動で知ることとなりました。

上記キャンペーンにおいて、本協会は、消費者並びに被災地の消費者に対して、プロパンガス料金適正化を実施した際に賛助ガス会社から得られる協賛金の一部を、義援金としてSB支援協会経由で被災者に寄付しております。

私自身もそうでしたが、プロパンガス料金が「値下げ可能である」という事実を知らない一般消費者はかなりの数に上ると思われます。実際、仮設住宅を対象とした支援活動を通して不透明なプロパンガス料金の深刻さを痛感しました。

まずは「被災地に避難している『被災者』支援キャンペーン」を通して、プロパンガスが値下げ可能であることと、本協会の存在を広く知らしめるのが一つと、新たに本協会が進める首都圏における震災対策として、都市ガスからの燃料転換推進を支援する様これからも努力する所存でございます。

今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人ソーシャルビジネス支援協会 代表理事
プロパンガス料金適正化協会本部(理事)
米 倉 正 雄

次世代新エネルギー技術を担う活動に貢献します。

平成23年9月12日付けをもって、本協会の理事に就任いたしました。

前日は、甚大な被害を及ぼした「東日本大震災」から半年という節目の日であります。しかし、いまだ多くの被災者の方々が、家も無く生活に困窮する中で、その悔しさやご苦労に思いを馳せると、私自身の非力さを痛感いたします。また同時に、これからの未来に何が出来るのか、子供たちの将来に何が残せるのか、そう自分に問いかけずにはおられません。

私はこれまで、数多くの発明や技術に人生を費やしてきました。そしていま、「OHMASA-GAS」(酸水素ガス)の技術で、次世代に向けた大きな取り組みを行おうとしております。これからの時代に必要な、環境負荷の掛からないクリーンなエネルギーとして、プロパンガスの普及と共に、本協会の運営と啓蒙活動に努めてまいります。

皆様の暖かいご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

日本テクノ株式会社 (代表取締役/工学博士)
プロパンガス料金適正化協会本部(理事)
大 政 龍 晋

LPガスの新たなる可能性に期待して

この度本協会の理事を就任いたしました。

本協会との出会いは、私の保有している賃貸物件のプロパンガス値段の相談をお願いしたのがきっかけです。

業者との交渉方法、契約の見直しに至るまで親身になって支援してくださり、当初無理と思われた金額が大幅に減額。住人の方々からも無理と思ってい たガス代が下がったことに感謝されました。
特に集合住宅の場合、契約者は大家であるため、実際の利用者である住人の負担に気がつかないことも多いです。そのためか不当な値段を押し付けてい るケースも多々あるわけです。また気がつかないうちに非常に不利な契約となっているケースも多々あるようです。
この活動を推進することは非常に意義のあることです。

また、プロパンガスは都市ガスよりもカロリーがあり、なおかつ災害時のライフラインが絶たれた時には早期の復旧が可能です。これにガス発電ユニッ トなどを組み合わせれば、災害に強い独立した仕組みが出来上がります。

価格適正化の推進に新しいテクノロジーを加える事で非常に将来性、社会性のある事業が生まれます。私の理念は「より良い世の中を作ること」。この 可能性と社会的意義を感じこの度理事を引き受けることにいたしました。

私の今までの経験がお役に立てるのであれば幸いです。

エムズスタイル 代表
タブレットジャパン株式会社代表取締役社長
プロパンガス料金適正化協会本部(理事)
前 田 稔