値下げ交渉

持続可能なフェアプライス市場構築を目的とした活動です。

国内には、LPガス(プロパンガス)の利用者が2,500万世帯あります。首都圏を除くほとんどの地域で、競争原理がはたらかずに高い料金設定がまかり通っています。仮に一世帯、毎月2,000円でも下がれば、年間6,000億円もの光熱費(ガス代)、いわゆる家計の負担を減らすことに繋がる大きな取り組みです。

相談者の現状

安易な業者変更(12%)だけの助言だけでは、業者変更トラブルも含め消費者側の継続した課題改善には繋がらないのが実情であり実態です。そのため当協会では、消費者側の立場で、プロパンガス契約に関わる様々な本質的問題(88%)の解決方法として、悩み相談(料金値下げ・契約トラブル・違約金の問題・相続等)の適切なアドバイスを行うことを基本姿勢として心掛けております。


※協会へのお問い合わせ100件に対しての割合

消費者の多くが、プロパンガスの適正料金への値下げ交渉方法を知らない

協会へ相談をする消費者のほとんどが、契約変更を前提ではなく、現在利用されている高いガス料金の悩みで相談したい、聞いて欲しいという傾向があります。

相談してみる(無料)

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課題解決に向けた取り組み方法

(電話・メールでの問い合わせの場合)

プロパンガス料金適正化協会では、消費者の皆さまより寄せられる様々な相談内容に対して、内容の十分なヒアリングのうえ、適切な助言を行っています。

有料(プレミアム)によるご案内

協会から価格交渉の結果、設定料金が下がった場合でも、値上げされる要因がいくつかあります。原価高騰等を除く、恣意的な値上げを抑止するための方法として、『お問合せカード』を送付し、履歴を兼ねたホットラインを完備しています。

価格交渉(値下げ)が成立した場合、
“削減分
×3か月” が対価としてお支払い頂く金額となります。