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平成29年5月3日(水曜日)から

平成29年5月7日(日曜日)まで

OHMASA-GASがNHKのWORLD NEWSLINEで紹介されました

2011年12月6日 NHKの英語番組WORLD NEWSLINEでOHMASA-GASについて放送され、
米国を中心に大きな反響を頂いております。

これまでの研究内容である、ガスや排気ガスの成分についての説明と
「OHMASA-GAS」の次世代エネルギーとしての可能性について紹介されています。

OHMASA-GASがワールドビジネスサテライトで紹介されました

首都東京大学大学院 理工学研究科
土屋正彦 客員教授

2011年10月24日 ワールドビジネスサテライトでOHMASA-GASの成分が発表されました。

首都東京大学大学院

通常水素ガスと酸素ガスを混ぜると爆発しやすく危険ですが、OHMASAガスは水クラスターが含まれているため爆発せず安全に取り扱える、という内容です。

実験と発表は首都東京大学大学院 で、理工学研究科 土屋正彦 客員教授により行われました。

日本テクノ 大政龍晋 社長は番組の中で「(水)1Lで2万Lのガスがとれる」「データが発表されていろいろな人が安心して使える」 「完全なクリーンエネルギー」というコメントをしています。

 

日本テクノ株式会社とプロパンガス料金適正化協会のプロジェクトチーム発足。 (2011/09/26)

木村代表(中央)と大政理事(右端)

木村代表理事からのご挨拶

水から生まれた夢のエネルギー
LPガス業界の『救世主』

プロパンガス料金適正化協会
代表理事 木村忠悦

「クリーンエネルギー車」

大震災による大津波による福島第一原発事故を経験して、国策とも言える原発推進から反原発への時流に伴いインフラ整備も含めた新エネルギーへの転換が加速していく時代に突入しました。

そのような環境下で、プロパンガス業界は次世代に向けたプロパンガスの活用に必死に模索しているが具体的対応策はまだ発表されていません。

例えば燃料電池であるエネファームの普及は都市ガスが主導であり、現状ではプロパンガス対応の普及は困難とされているが、その主な要因となるのが都市ガスと比較して非常に高いLPガス料金(コスト)の問題です。

その一方で、全国25万台とも言われるLPガスを燃料とするタクシー業界が、ガソリンハイブリット自動車への変更が相次いでいることで、全国1.900箇所に点在するオートガスステーションは経営難に至る販売店が今後増え続けることでしょう。その原因も同じオートガス料金の高値安定が要因と言えます。

トランク内にボンベを搭載してあります。

プロパンガス業界にとって、その救世主となるのがOHMASA-GASです。

OHMASA-GASは、プロパンガスとの相性が非常に良く、その燃焼効率も飛躍的な向上が見込まれる。しかも、電気分解による精製されるOHMASA-GASの製造コストは1リッター当たり15~16円という低コストで量産可能となります。

つまり、OHMASA-GASを混合(50%)することでプロパンガス料金の値下げに貢献し且つ、安全で環境にも優しい次世代のガス体エネルギーの誕生が具現化するのです。

プロパンガス料金適正化協会は、OHMASA-GASの生みの親である工学博士の大政龍晋氏と協力し、プロパンガス業界への参入を働きかけていくこととなりますが、業界にとっても一日も早い普及が望まれるのではないでしょうか。

今後、LPガス業界との『共存共栄』を前提として、この『夢のエネルギー』の実用化にむけ、LPガス業界が結束のもとご支援頂けます様お願い申し上げます。

クリーンエネルギー車の写真 ※クリックすると拡大します。