新プロパンガス

1.『新プロパンガス』の誕生

OHMASA-GAS

「新プロパンガス」は、プロパンガス50%と「OHMASA-GAS」※50%を混合した、次世代の燃料です。一酸化炭素、炭化水素の排出を大幅に抑え、CO2削減に大きく貢献します。

「OHMASA-GAS」(酸水素ガス)は、特殊な振動攪拌器で水を電気分解することで、酸素と水素が結合した「酸水素ガス」です。水クラスターの発生により、爆発せず安全に利用することが出来ます。

2.大幅なコスト削減により、価格の安定供給に貢献します。

水を主成分とする「OHMASA-GAS」とプロパンガスとの混合である、『新プロパンガス』は、コスト的にプロパンガスの原価に掛かる費用と、水の電気分解に必要な電気料金しか必要ありません。また、通常のステンレス容器で200気圧を超える高圧で長期間貯蔵でき、既存の施設や容器を利用して、供給することが可能です。

※『新プロパンガス』の成分である「OHMASA-GAS」は、1ℓの水で2,000ℓのガスを電気分解により生成することができます。

※10kwhの電気で20kwhの電気を起こすことが証明されています。