CSR活動

ソーシャルビジネス(SB)としての取り組み

経済・社会・生活・文化・環境などの「社会的課題」は、行政の力だけではすべて解決出来ません。その解決には、様々な分野の担い手、特に市民や企業・NPOなど、当事者による社会をより良くするための主体的な活動が必要です。

しかし、このような取り組みを持続可能なものにするためには、自立した運用が必要不可欠です。ソーシャルビジネスは当事者がビジネスの手法を活用して、課題解決に向けた取り組みを行うことで、社会のより良い発展を目指します。

プロパンガス料金適正化協会は、このような取り組みに積極的に向き合うことで、協会の運営費を、一般企業の皆さまからの支援金、及び賛助会員からの協賛金、紹介手数料、民間からの寄付・支援によって賄うことで、団体の活動維持と消費者の保護、業界の改善を行っています。